冷え性を甘くみた結果・・・

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悩み・美容・ダイエットに関する情報は使用した方の使用感やポイントを参考にしたいものですよね。

実際に使用した経験のある方や実践をした方から頂いた情報を元に記事としてご紹介して行きたいと思います。

私の悩み体験談

学生時代はそうでもなかったのですが、就職してデスクワークを中心に行うようになってから、冷え性になってしまいました。

我が家の母もそうでしたし、女性は冷え性のかたがとても多いので、重大な問題とは感じていませんでした。

冷え方も独特で、たとえば手指は温かいのにお腹やお尻に触ると、ひんやりと冷たいのです。

逆に、お腹は温かいのに足の手指など末端だけが冷たいときもありました。

独身のときは自分の時間がありましたので、温泉にいってじっくり温まったり、スポーツジムに通うことで緩和できました。

本格的な不調を感じたのは、結婚して出産して育児に夢中になっていた頃です。

子どもが小さかったので、ゆっくり湯舟に浸かることさえできなかった私は、冬の夜は冷たい爪先をシーツにこすりながら毎晩寝落ちする日々でした。

育児に家事。やることは沢山あるのに、身体がおもはゆくて思うように動かない。

肩こりも吐き気がするほどに酷い。我慢ができなくなった私は、主人に子どもを預けて、エステやマッサージに通いましたが、そのときは「改善した」と感じるものの、すぐに不調が戻ってきてしまいました。

そして、ある日、生理周期が早まっていることに気づいたのです。

調べてみると、周期が早まるのは更年期の症状ということでした。まだ三十代半ばなのに更年期症状!と驚いた私は婦人科の先生に相談しました。

すると「あなた冷え性じゃない?」とずばり指摘されたのです。先生によると、子宮は冷えに弱い器官で、子宮や卵巣が冷え続けることでダメージが蓄積してしまう、ということでした。

足湯や湯たんぽを習慣にすることを勧められたので、さっそく実行しました。

外出するときは腰にホッカイロを貼りました。ささいなことでしたが、これらのことによって徐々に症状が緩和したのです。今では生理周期も通常に戻りました。

冷えは万病のもと、とはよく聞きますが。冷え性を甘くみてはいけない、と痛感した経験でした。

さいごに

投稿していただきありがとうございます。

ご紹介した内容は実際に使用した方や実践した方からの投稿を元に記事作成をしております。使用感や効果は個人の感想になりますのでご了承ください。

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