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会社の健康診断でしこりが見つかりの再検査した結果

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悩み・美容・ダイエットに関する情報は使用した方の使用感やポイントを参考にしたいものですよね。

実際に使用した経験のある方や実践をした方から頂いた情報を元に記事としてご紹介します。

私の悩み体験談

ハンドルネーム:かずさん・34歳

私は28歳の頃、勤めていた会社の健康診断に気軽に付けた婦人科検診のオプションで「乳腺」の再検査を告げられました。

触診の時点で「しこりがある」と言われ、エコーでも「しこりがある」と言われ、本当に怖い思いをしました。

その後、乳腺専門のクリニックで細かく検査をしてもらった結果「乳腺線維腺腫」という良性の腫瘍があるということでした。

良性ということもあり、無理に摘出することもないと言われましたが、何かそのままにしておくのが怖いと思ったので、腫瘍を摘出することに決めました。

また、私の場合腫瘍は左右両方にあったので何か悪化しても嫌だったことも理由でした。

腫瘍の組織を摘出した時点からケロイド体質で、出後の傷が残るよと言われましたが、それでも摘出を強く希望しました。

この時、本当に元気でいれることの大切さを実感し、今後乳がんにならないようにと食事内容を見直しました。

それが29歳の頃なので約5年間続けているのですが、

「飽和脂肪酸を摂り過ぎない」
「魚の脂肪酸を摂取する」
「大豆食品を食べる」

という点に気をつけています。

飽和脂肪酸を食べ過ぎると、乳がんの発症が増えると聞き、脂身の多いお肉やバターやチーズの使用は極力避けています。

また、魚のn-3脂肪酸という成分が乳がんリスクを低下させると聞き、まぐろやさんま、さば、鰯といった魚を食べる機会も増やしています。

大豆のイソフラボンが女性ホルモンと似た働きをもち乳がんの発症率も下げるということで、お豆腐や納豆、豆乳などを食事に取り入れるようにしています。

健康診断以降も乳がんの検診は個別で定期的に受診するようにしています。今のところ、がん細胞などは見つかっていません。

また、食生活を意識したことで、日本食の素晴らしさを実感しました。乳がんの発症も食の欧米化が原因の一つとされており、積極的に日本食を取り入れることは乳がん予防にもつながるということでした。

その上、子どもの食事も日本食をメインにすることで、栄養バランスが整えられることもメリットだと感じています。

さいごに

投稿していただきありがとうございます。 ご紹介した内容は実際に使用した方や実践した方からの投稿を元に記事作成をしております。使用感や効果は個人の感想になりますのでご了承ください。

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