救急車を呼んでしまうほどの私の生理痛

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悩み・美容・ダイエットに関する情報は使用した方の使用感やポイントを参考にしたいものですよね。

実際に使用した経験のある方や実践をした方から頂いた情報を元に記事としてご紹介して行きたいと思います。

では宜しくお願いします。

私の悩み体験談

ハンドルネーム:nya・27歳(女性)

私は16歳頃から月経困難症に悩んでいました。12歳の時に初めて月経がきて、それから4年ほどは生理痛を感じた事がなく、月経に対しての悩みもなかったのですが、16歳になった頃から生理の時の痛みが徐々に強くなり、痛み止めを飲まなければ耐えられないくらいの痛みに襲われるようになりました。

初めの頃は痛み止めを早めに服用して、痛み止めの効果が切れる頃にまた痛み止めを飲んでいれば生理がきて2日目くらいには痛みは消えていました。

しかし、徐々に痛み止めが効かなくなり、あまりの痛みに頭痛や嘔吐が起きてしまい、悪寒と震えがあり、その場から全く動けなくなってしまう事もあり、救急車で運ばれる事があるほどの症状になりました。

生理がきた日は学校やアルバイトにもまともに行くことができず、無理して行ったとしても、痛みからくる吐き気に襲われてトイレから出られなくなってしまっていました。

学生の頃はそれでも痛み止めの種類を変えながらなんとか毎月くる生理を乗り切っていましたが、社会人になってからはこのままではいけないと思い、クリニックを受診することにしました。クリニックから処方されたのは低用量ピルでした。

低用量ピルは排卵をしないようにすることができ、生理痛に対しての効果もあるそうです。

飲み始めて1~2か月は副作用の吐き気を感じる事が時々あり、生理痛もまだ少し感じましたが、3か月目くらいからは副作用をそれほど感じる事もなく、生理が来た時も生理痛を全く感じないようになりました。

現在、低用量ピルを飲み始めてから6年が経過しますが、全く生理痛を感じずに生活できるため、低用量ピルを飲み続けています。

ピルと聞くと抵抗がある方もいるかもしれませんでが、定期的な血液検査などを行えば、基本的には安全に服用できるものです。

ピルを飲むことによって、発症率をおさえる事ができる癌もあります。効果には個人差もあるとは思いますが、きちんと飲み方を守り、定期的な検査を行っていれば、女性にとってメリットも多い薬だと感じました。

さいごに

投稿していただきありがとうございます。 ご紹介した内容は実際に使用した方や実践した方からの投稿を元に記事作成をしております。使用感や効果は個人の感想になりますのでご了承ください。

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