新着エントリー

夏真っ盛りの沖縄!

都内最大ナイアガラの滝!迫力の「いたばし花火大会」最新情報

スポンサーリンク

8月第一週の土曜日、都内最大級の花火が上がる「いたばし花火大会」「戸田橋花火大会」が開催されます。

全国屈指の花火職人が作り出す芸術玉の数々を間近で見ることが出来る花火大会です。BGMに合わせて打ちあがるワイドスターマインやオープニングの都内最大尺5寸玉の打ち上げ、関東最長のナイアガラの滝が見どころです。

今回はこの「いたばし花火大会」のみどころや開催概要について最新情報をまとめます。

開催概要

【日時】2016年8月5日(土)19:00~20:30
荒天の場合よく7日(日)に順延

【会場】板橋区荒川河川敷

【打ち上げ数】1万2千発

【昨年の人出】いたばし花火大会52万人 戸田橋花火大会42万人

【会場アクセス】
板橋会場 都営三田線 高島平駅、西台駅、蓮根駅下車 各駅より徒歩約20分JR埼京線 浮間舟渡駅下車 徒歩約20分

戸田会場 JR埼京線戸田公園駅 徒歩で40~50分

【駐車場】なし

【車両規制】会場周辺は17:00~21:45まで車両通行止めになります。

2016map

「1~4エリア」「野草広場」「芝生広場」で観覧予定の方は 「高島平駅」 が便利。「14~17エリア」「野球場」付近で観覧予定の方は 「JR浮間舟渡駅」 が便利です。

【公式HP】

いたばし花火大会 http://itabashihanabi.jp/

戸田橋花火大会 http://www.todabashi-hanabi.jp/

みどころ

都内最大級の「尺五寸玉」

ズドーンと腹に響くような轟音と共に打ち上げられる1.5尺玉!ひときわ高く大きく夏の夜空に開くさまは花火の王様です。

関東最長700Mも「大ナイアガラの滝」

全長約700メートルの炎の滝。圧巻です。

花火職人による「芸術玉」

10人の花火職人による芸術的な花火の競演。最高峰の花火師たちが魅せる、幾重にも広がる花火は一つ一つが職人魂のこもった芸術作品。見ごたえがあります。

「ワイドスターマイン」

オープニングとエンディングを飾るのが鮮やかなスターマイン(連続発射)です。会場の幅を生かし大スケールの「ワイドスターマイン」は必見です。

オススメスポット

有料観覧席

一番オススメなのは有料観覧席。ほかの花火大会に比べ席の種類や数が豊富で、比較的取りやすいです。

予約はチケットぴあでできます。

有料指定席詳細
http://itabashihanabi.jp/ticket/ticket.htm

戸田市側河川敷

いたばし区側に比べて比較的人が少なく屋台も出ます。

また、少しだけ会場から距離があるため、ナイアガラの全貌を鑑賞するのには持って来いです。

私的には、有料席取れなかった場合は風向きをみて、戸田市側の河川敷できれいに見えそうな場所から鑑賞するのが一番お勧めです。

屋台情報

屋台の出店は戸田市側の河川敷です。

いたばし区側は出店規制で屋台が少ないので屋台を楽しみながら花火を鑑賞したい方は、戸田市側で鑑賞しましょう。

混雑予想

50万に程の人出が予想されます。有料席の確保ができていれば少し前に会場に行けば問題ないですが、一般観覧席で座って鑑賞したい場合は、早めの場所取りが必要です。前日の場所取りは禁止されていますので、当日昼過ぎくらいから人でわんさかします。

まとめ

花火大会の中でも花火にこだわった「いたなばし花火大会」みどころと開催概要について最新情報をまとめました。

いたばし花火大会は、大玉やスターマインなど見どころたくさんの花火大会ですが、煙の量もハンパないので、風向きを確認するのが大事になってきます。風下だと煙でせっかくの花火が見えなくなってしまうこともありますよ。

当日は万全の準備で思いっきり花火を楽しみましょう。

人に話したくなる最新記事はコチラ

あなたにオススメのお祭り・イベント記事はコチラ

【お祭り・花火大会】に持っていくと便利なアイテム

2016/8/6 戸田側から鑑賞してきました。

戸田橋花火大会2016荒川河川敷で大迫力の花火を鑑賞してきました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です