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【川崎山王まつり2016】稲毛神社の伝統御輿を浴衣デートで見に行こう!

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川崎の古社・稲毛神社で開催される「川崎山王祭り」をご紹介します。

1000以上の歴史ある稲毛神社で開催され、お祭り中は町内会の御輿や大御輿の巡幸が行われます。最終日の「孔雀」「玉」と呼ばれる2基の御輿行列は必見。

境内には露店も立ち並び、古き良き夏まつりを楽しめます。浴衣デートにもオススメです。

今回は「川崎山王まつり」の見どころや開催概要・屋台情報をご紹介します。

【川崎山王まつり(稲毛神社例大祭)】開催概要

【日程】2016年8月1日(月)~2日(火)、5日(金)~7日(日)
※雨天決行

【場所】神奈川県川崎市川崎区宮本町7-7 稲毛神社

【アクセス】京急川崎駅から徒歩5分 JR東海道線川崎駅から徒歩7分

【駐車場】なし

【公式ホームページ】稲毛神社

まつりスケジュール

8月1日(月) 18:00~ 前夜祭(宵宮)

例祭の始まりをご神前で報告する祭典です。厳粛に執り行われます。

8月2日(火) 10:00~ 例祭

ご神前に日々の恵みを感謝し、国の繁栄、世界の平和をお祈りする祭典です。神前では神楽の演奏などもあります。

8月2日(火) 14:00~ 古式宮座式(神奈川県指定民俗文化財)

大御輿2基が境内に飾られ、古くからこの神社で行われている「宮座」という制度の儀式が執り行われます。儀式の最後には大御輿にご神体を遷します。

8月5日(金) 19:00~21:00 奉納演芸(氏子有志)

境内で歌や踊りなども演舞が披露されます。

境内には屋台も出ます。

8月6日(土) 12:55~16:00頃 町内みこし連合渡御

稲毛神社周辺の町内会の御輿が10数基巡幸します。川崎駅前方面や市役所周辺を巡り、列をなして稲毛神社へと向かいます。

8月6日(土) 13:00~17:00 神代神楽(間宮社中様)

神楽殿でさまざまな神楽の演奏を鑑賞することが出来ます。

8月6日(土) 17:00~18:00 奉納太鼓(和太鼓「颯」様)

社殿庭園で和太鼓の演奏が奉納されます。

8月6日(土) 19:00~21:00 奉納演芸(氏子有志)

境内で歌や踊りなども演舞が披露されます。

8月7日(日) 6:00~20:00頃 神幸祭(神社大みこし渡御)

「孔雀」「玉」の大みこし2基が23町会を巡幸します。

8月7日(日) 13:00~17:00 神代神楽(間宮社中様)

神楽殿でさまざまな神楽の演奏を鑑賞することが出来ます。

8月7日(日) 19:00~21:00 奉納演芸(氏子有志)

境内で歌や踊りなども演舞が披露されます。

みどころは大迫力のみこし巡幸

8月6日(土)と8月7日(日)に行われる御輿巡幸。

8日は町内会から多くの御輿が街を巡りとても賑やかです。

7日は大迫力の大御輿「孔雀」「玉」の巡幸。盛り上がりは最高潮に達します。

祭りの熱気にテンションが上がりますよ。

屋台情報

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp/today_kids/44442130.html

8月5日~8月7日は境内に屋台の出店があります。屋台の出店は約150店。

神社境内の屋台はノスタルジックな雰囲気です。浴衣がとても似合います。

屋台グルメも毎年フランクフルトや焼きそばといった定番屋台が出店されているようです。

御輿の迫力を堪能したら、屋台グルメも堪能しちゃいましょう。

交通規制情報

8月6日、8月7日は御輿巡幸に伴い交通規制があります。

川崎駅周辺が車線規制になるようですので、渋滞が予想されます。

稲毛神社へは公共交通機関のご利用をオススメします。

周辺駐車場も混雑するので、渋滞と駐車場待ちで時間がとられてしまいます。

まとめ

東京からも近い川崎駅から徒歩7分のところにある「稲毛神社」で開催される「川崎山王まつり」についてご紹介しました。

浴衣で訪れるなら8/6,7のおみこしの巡幸がおすすめ。この2日間がとても盛り上がります。境内の屋台もたくさん出ているので、お祭りを満喫できますよ。

おみこしが通っていないときは割と人混みも少ないので浴衣でもゆっくり屋台を回れます。

8月夏祭りシーズン到来!ぜひ「川崎山王まつり」を楽しんでくださいね。

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