【実話】泣ける映画「コーチ・カーター 」

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タイトル

コーチ・カーター 

キャスト

・サミュエル・L・ジャクソン
・アシャンティ
・ロブ・ブラウン
・ロバート・リチャード

監督: トーマス・カーター

あらすじ・内容

物語はアメリカのリッチモンド高校のバスケットボール部の実際にあった物語です。

リッチモンド高校は偏差値の低い高校で部活をしていても遊び感覚で、学生の大半が卒業出来るか出来ないか、出来ても逮捕されたりする人が多く、大学に進学出来る人間はほんの一握りと言う場所でした。

そんな中OBであるカーターさんがコーチを引受け、バスケットだけでなく、今後の人生を踏まえた上で、人間味のある指導をすると言う心温まる映画です。

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感想

リッチモンド高校のバスケット部は弱小で試合をしても乱闘騒ぎでした。

勉強も疎かにし、皆やりたいこともなく退屈な日々を過ごしていましたが、カーターさんがコーチを始めた事により、皆が変わっていきます。

練習も厳しく、基本的な言葉遣いなどから指導が入りコーチと生徒の間で何回も衝突します。

しかし、コーチは今だけではなく、生徒にはしっかり大学に進学し社会の為になる人間の育成を志していたので、そういったアツイ心に部員も付いていくようになり、試合でも好成績を収める様になります。

しかし、部員はすぐに調子に乗ってしまい勉強などを疎かにし始めます。それに怒ったカーターコーチはバスケットをする事を禁止しました。

この映画では自分が学生だった頃将来なども一切考えず、その場しのぎの生活をしていた自分を思い起こさせます。

また、社会人となった今ではもっと学生時代にああしておけばと思うことも多々あるので、部員の気持ちもコーチの気持ちも非常に共感できます。

人生において恩師に出会えると言うのは素晴らしく、貴重な体験だと思うので、憧れてしまいました。

フィクションではなく、ノンフィクションである部分も良い点です。人間は変われるんだとしみじみと感じる作品です。

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