沖縄地元民がおすすめする沖縄旅行に必要な持ち物夏(6月~10月)

スポンサーリンク

こんにちは。沖縄生まれ沖縄育ちのケンです。

5月も後半に入り、早くも梅雨入りした沖縄ですが暑くてもう「バテ」気味です。

IMG_3443

さて、今年も沖縄旅行する方もいるかと思いますが、沖縄も日本と言えど、最西端に位置するため本州とはちがった南国ならではの「絶対に必要な物」があるので楽しい旅行にするためにご紹介したいと思います。

沖縄の気温

6月 平均気温:27度 最低気温:21.3度 最高気温:32.6度

7月 平均気温:29.3度 最低気温:24.4度 最高気温:34.1度

8月 平均気温:29.3度 最低気温:24.7度 最高気温:34度

9月 平均気温:28度 最低気温:23.2度 最高気温:33度

10月 平均気温25.5度 最低気温:20.3 最高気温:31.1度

というように6月から10月まで最高気温が30度を超えているのでかなり暑いと言えます。

晴雨兼用傘

沖縄は天気が良くても大きな入道雲ができるとスコールのような強い雨が降ることが良くあります。日差しと雨の対策で持っていくといいです。

日焼け止め

最近では効果の高い日焼け止めはたくさんありますが沖縄の日差しは本州に比べて強烈です。沖縄に到着後、外に出たらすぐに体感できるかと思います。

海に行く方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、日焼けをしたくても日焼け止めを塗ることをおすすめします。

よし!思いっきり焼くぞ!!」と晴れた日中に何時間もいると、皮膚の弱くない人でも「真っ赤」になり熱を持ち夜寝れないなんていうことは本当に多いです。

日焼け止めの選び方

女性はなじみのある日焼け止めですが、SPFやPAと言う表示がありますが、その効果については日焼け止めに書いてある「PA」を参考に選びましょう。

【PA】とは皮膚が黒くなる原因となるUVAを防御する指標です。

  • PA+:UVA防止効果がある。
  • PA++:UVA防止効果がかなりある。
  • PA+++:UVA防止効果が非常にある。
  • PA++++:UVA防止効果が極めて高い。

日焼けケアアイテム

日焼けのヒリヒリとした感じを抑えるためにケアアイテム(薬用ローション・パック)は役立ちます。

つばの長い帽子・サングラス

理由は上記日焼け止めの効果もありますが、日差しが強烈なため、レンタカーでの運転などでも日差しを遮るアイテムとしても準備することをおすすめします。

虫よけスプレー・虫刺され薬

ホテルに宿泊施設に泊まる方が多いとは思いますが、海や自然に囲まれている沖縄では「蚊」に刺されることも少なくありません。

沖縄本島であれば薬局やコンビニが車で行ける距離にあるかと思いますが場所により遠かったり営業時間があったりするので事前の準備をしておくことをおすすめします。

ラッシュガード・ラッシュトレンカ(長袖)

沖縄本島の地元の人は泳ぐときにTシャツを着て泳ぐ方が多いです。「日焼けをしたい」と思う方でも、あまりの日差しに「持ってきたらよかった・・・」なんていうこともあります。

ホテルなのでも販売していますがやはり「観光地価格」なので事前準備しておくことがいいでしょう。

最近では速乾性にぐれたラッシュガードもあるので便利です。

マリンシューズ(水陸両用)

沖縄の海は本州のように砂地の海ではなくサンゴ礁や岩が多いので靴のように履けるマリンシューズを履きましょう。

整備されているビーチもありますが裸足で泳いだりすると岩やサンゴで足を怪我する可能性は高いので注意が必要。

セームタオル

セームタオルとは水泳をする人の必需品の速乾性タオルなのですが、濡れた体を拭いて、絞ると吸水性が戻るので何度も使えます。荷物が少なくなるので大変便利です。

薄手の羽織(パーカー・カーディガン)

外が熱いため観光施設含めて、南国ならではの室内は「寒い」と感じるほど空調がかなり効いていることが多いので薄手の羽織をもっていると便利です。

スニーカー

「ビーサンでいいじゃん!」と言われますが、ビーチサンダルは確かに楽です。しかし、足の甲を強く日焼けしてしまった場合は非常につらいです。

観光などで歩き回る場合、履き慣れないビーサンで歩き回ると足が痛くなることが多いです。

まとめ

いかがでしたか?現在も沖縄に住む私がおすすめする絶対に必要なアイテムでした。旅行先で必要になってしまい、お店を探したり・・・時間が「もったいない」ですよね。

快適に楽しむための最低限のアイテムなのでご参考になればと思います。

小ネタですが、沖縄の地元民はあまり「海で泳ぐ」ことをしません。理由は「暑いし、日焼けをしたくない」からです。

海に入るときでもTシャツやラッシュガードなど着ます。

ローカルの地元民は週末の海で日中から翌日までビーチでテントを張り、泳ぐというよりバーベキューをしながら飲んでいることが多いです。

それを「ビーチパーリー」と呼んでいます。地元民の遊び方については追って話したいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

沖縄観光のおすすめポイント・沖縄グルメ・夜遊びも!情報まとめ

2016.08.15

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です