新着エントリー

8月がベストシーズン夏休みに旅行で行くべき日本の絶景・秘境・大自然

スポンサーリンク

夏休みが始まり、夏本番。家族でドライブや旅行を考えている方も多いのではないでしょうか。

8月がベストシーズンの日本の絶景をご紹介します。数ある絶景の中でも夏に訪れるべきスポットをご紹介します。

涼しい秘境で大自然に囲まれ、絶景を楽しめる厳選スポットです。

感動間違いなしの絶景を見て、家族・カップル・友達同士で夏の思い出を作りましょう。

長野県・上高地

mainVA04

長野県松本市の標高1500メートルに位置する日本有数の山岳リゾート「上高地」。国立公園の一部でその景観と貴重性から国の文化財にも指定されているほどの絶景。

鏡のような池に映し出される穂高連峰と新緑の木々の神秘的な景色は必見。

大正池が絶景ポイント

かっぱ橋がよく知られる観光スポットですが、オススメは「大正池」です。

水面にくっきりと穂高連峰が映し出され、日差しで水面がキラキラときらめく風景は夏でないと見れない絶景。

早朝は朝もやに包まれ幻想的な姿を見ることもできます。

taisyo
出典http://ganref.jp/m/souseki/portfolios

大正池とは

上高地を代表する名勝地です。

周囲2.4km、深さ3.9mで大正池から、観光の名所かっぱ橋までハイキングコースがあります。

【住所】長野県松本市安曇上高地

上高地で立ち寄りたいオススメスポット

上高地には日帰り温泉が楽しめる旅館施設があります。絶景を眺めながら入浴できます。「上高地温泉ホテル」では足湯が無料で入れるので、ハイキングで疲れた足を癒すにのにもオススメです。

また、かっぱ橋付近には天然氷のかき氷のお店もあります。「五千尺ロッヂ」のプレミアムかき氷600円は絶品です。

上高地・大正池までのアクセス【電車】

新宿駅からJR中央線特急「スーパーあずさ」で約2時間40分、松本駅で松本電鉄上高地線に乗り換えます。

松本駅から30分、松本電鉄上高地線新島々駅よりアルピコ交通バス上高地行で約60分「大正池」下車徒歩すぐ。

上高地・大正池までのアクセス【車】

中央道・長野道、松本ICから、国道158号線経由32kmで沢度駐車場(約2,000台 600円/1日)。マイカー規制のためタクシーかシャトルバスで「上高地バスターミナル」へ。

※マイカー規制のため上高地までは自家用車で行くことはできません。制限区域の手前に駐車場が何か所かありますので、駐車場に車を止めシャトルバスで上高地に入ります。

上高地公式ホームページはこちら

埼玉県・長瀞

200507_img_13

秩父の大自然の中にある観光地「長瀞」。長瀞岩畳が生み出す美しい渓谷と新緑、青空のコントラストは絶景。

大自然の中でラフティングやバーベキューまで楽しめる景勝地で涼しく夏を満喫できます。

長瀞岩畳と秩父赤壁が織りなす絶景渓谷スポット

まるで畳のような岩肌の長瀞岩畳と対岸には秩父赤壁の間はまさに渓谷美。

長瀞の定番アクティビティ「長瀞ライン下り」ではこの絶景を荒川の上から満喫できます。

ベストな時間帯は午前中から16時ごろまで。日がさしている川はキラキラしていて新緑と岩畳の絶景を楽しめます。

長瀞岩畳とは

地殻変動で隆起した幅約50m、長さ300mの段丘です。地殻変動や荒川の流れで形成されたといわれています。

日本地質学発祥の地としても有名です。

東京を流れる荒川の上流。まるで畳のが敷き詰められたような岩石から「長瀞岩畳」という名がついたといわれています。

長瀞で立ち寄りたいオススメスポット

長瀞にはうどん作りを体験できるスポットラフティングにチャレンジできるスポットがあります。

天然かき氷のおいしいお店「ギャラリー喫茶やました」の宇治金時は絶品です。

長瀞までのアクセス【電車】

池袋駅より西武池袋線特急レッドアロー号で約1時間20分、西武秩父駅より徒歩5分の御花畑駅で秩父鉄道に乗り換えます。秩父鉄道で約20分、長瀞駅下車。

長瀞ライン下りの本部へは長瀞駅徒歩1分です。

他にも東武東上線やJR湘南新宿ラインでのアクセス方法もあります。

長瀞までのアクセス【車】

関越自動車道 練馬IC.から花園IC.まで約50分国道140号で約30分。

都心から国道17号を経由し熊谷へ。熊谷から国道140号経由で約45分。

【住所】埼玉県秩父郡長瀞町長瀞529-1

長瀞町観光協会公式ホームページはこちら

栃木県・日光

yutaki (1)

観光名所としても有名な「日光」ですが数ある観光名所の中でも絶景スポットは「湯滝」です。

日光四十八滝といわれるほど滝の多い日光ですが、有名なのは「華厳の滝」です。

私のイチオシは「湯滝」。夏場にかけて大迫力の水の量で流れる様は大迫力です。

ダイナミックな湯滝が絶景スポット

湯の湖の南側に位置する「湯滝」。湖面から勢いよく滝壺へ流れ落ちる様子は迫力満点。観瀑台からは勇壮な滝を間近に楽しむことが出来ます。

滝に光が当たる日中は滝がキラキラしてとてもきれいです。梅雨明けや雨の後は水量が増えもっと大迫力になります。

湯滝とは

湯の湖南側に流れ落ちる瀑布。幅約25m、高さ70mの滝で、奥日光山名瀑の一つです。

滝は二股に分かれ流れ落ち、長さは110m。膨大な水量で迫力がある滝です。

湯滝周辺で立ち寄りたいオススメスポット

湯滝の周りはハイキングコースがあり戦場ヶ原にもハイキングが楽しめます。少し足を延ばせば、中禅寺湖や日光東照宮もある観光スポット。

奥日光では川下りやラフティングなどアクティビティーを楽しめるスポットも充実しています。

日本山名瀑の「華厳の滝」も近いのでこちらもオススメです。

湯滝の上には湯の湖が広がり、大自然の中をハイキングできるコースも充実しています。湯滝滝壺から湯の湖まで滝の脇を上っていける階段もあります。

yutaki (2)

大自然に癒されます。5月に行ったときはまだ湯滝の水の量は多くありませんでしたが、夏は水量も増えダイナミックな湯滝を見ることが出来ます。

日光天然氷のかき氷も人気です。日光駅近くの「さかえや」の天然氷のふわふわかき氷は絶品。一番人気の「生いちご」は自家製の豆乳シロップをかけ甘くスッキリ。栃木県産のいちごのかき氷は食べるべき逸品です。

湯滝までのアクセス【電車】

JR・東武日光駅より湯元温泉行きバス乗車、約60分「湯滝入口」下車、徒歩5分。

湯滝までのアクセス【車】

清滝ICより約25km

【住所】栃木県日光市湯元

日光市観光協会公式ホームページはこちら

まとめ

この夏行くべき絶景スポットを厳選してご紹介しました。

大自然の中の絶景をみに、夏休み、旅行で訪れてみてはいかがでしょうか。都会では味わえない忘れられない思い出が出来ます。

今回オススメした絶景スポットは山の中。虫刺されには注意してください。山蚊に刺されるとめちゃくちゃかゆいです。

山登りとまでいかなくてもトレッキングに適した格好で行くことをオススメします。

人に話したくなる最新記事はコチラ

あなたにオススメの旅行記事はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です