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生理痛の治療目的でピルを服用で出た2つの副作用

悩み・美容・ダイエットに関する情報は使用した方の使用感やポイントを参考にしたいものですよね。

実際に使用した経験のある方や実践をした方から頂いた情報を元に記事としてご紹介して行きたいと思います。

では宜しくお願いします。

私の悩み体験談

※写真はイメージです。

むぎちゃん / 30歳から

生理痛の悩み

生理痛に悩んでいます。高校生の時から生理痛の我慢できない痛みで、保健室へ駆け込むことや、学校を休むこともしばしばありました。

社会人になっても、痛みに加えて貧血で元気も出なく、業務に支障をきたしていました。

会社に生理なので休みます、とは言いにくく、体調不良で、とよく休む理由を言うのは抵抗がありました。

あまりにひどい生理痛で、救急車を呼びたい、と思うくらい我慢ができないこともありました。

実践した生理痛対策

普段は鎮痛剤を飲むことで痛みを抑えています。しかし、痛くなってから薬を飲んでも、そこから薬が効くまでのたうちまわる痛みに悩まされます。

痛くなる前に、用法用量を守って痛み止めを飲むのが個人的なベストな方法です。

あまりに生活に支障をきたすので思いきって婦人科を受診しました。病気や異常はありませんでした。

その意味では安心しましたが、特に原因もないのに痛みは続くのです。そこで婦人科で、低用量ピルの処方をしてもらうことになりました。

低用量ピルを服用

低用量ピルは服用してすぐに改善するのもではありませんでした。3〜4か月ほど服用して、やっと望んでいたような、生理痛もなく、貧血もない状態になりました。

個人差や薬の種類もあると思いますが、完全に生理が止まるわけではありません。

しかし、痛みがなくなること、普段の自分としていられることは本当に楽です。

働くことも頑張れるのです。

ただ、副作用が2点ほどでました。

1つは体重の増加です。

処方前は医者にもっと太りなさい、と言われるほどだったのですが、2年ほどの服用で10kgほど体重が増えて、今度は痩せなさい、と言われるようになりました。

2つ目は肝臓の異常です。

正確には脂肪肝です。これは低用量ピルをやめることと、肝臓の治療で治りました。

しかし、肝臓の治療にも時間と費用がかかってしまいました。

さいごに

投稿していただきありがとうございます。 ご紹介した内容は実際に使用した方や実践した方からの投稿を元に記事作成をしております。使用感や効果は個人の感想になりますのでご了承ください。